No.26

十字軍の祈り第26番―
自分たちの国を救う手助けとしてロザリオを祈りなさい
2012年2月5日 1:15pm

聖母は、自分の国と家族を救うための一助として聖なるロザリオ―三つの玄義すべて―を、日々唱えるよう人びとにつよく促された。

ロザリオの前の祈り

おおロザリオの元后、御身(おんみ)は三人の牧童らに、ロザリオに秘められたる聖寵の宝について告げるべく、畏(かしこ)くもファティマに来られ給えり。

この信心への真(まこと)の愛もてわが心をふるい立たせ給え。そは、ロザリオのうちに思い起さるるわれらの贖いの玄義を黙想することにより、われがその実を豊かに結び、世の平和を、罪びと及びロシアの回心を、また、われがこのロザリオによりて願い奉る聖寵(ここで自分の願いを述べる)を得んがためなり。

神のより大いなる栄光がため、御身御自身の栄光がため、霊魂―とりわけわれ自身の霊魂の糧(かて)がために、われこれを願い奉る。

アーメン。


(2018年7月22日完成)

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