No.22

十字軍の祈り第22番―
教会の教えを擁護すべきカトリックの司祭
2012年1月28日 10:23pm

久しく待たれたわが再臨のあいだに私を受け入れるために、私はあなたたちに、群れを準備させる必要がある。あなたたちには剛毅が必要となり、どんなに抑圧されても、説得されて私に対する愛を捨てるようなことがあってはならない。

あなたたちはわが真の弟子であり、私は、わが教会を救うために武器をとるようあなたたちを促さねばならない。わが最愛の弟子ペテロによって岩の上に立てられたまさにこの教会は、決して倒れない。

敵はそれが破壊されると信じるかもしれないが、それは愚かな思い込みである。

何人(なんぴと)もわが教会を破壊しないだろうし、破壊しえない。地上のわが王国を救いだすために私が戻るゆえ、灰の中からわが教会は、わが栄光を宣言するために蘇る。

あなたたちは決して私、あなたたちの最愛の救い主を見捨ててはならない、決して。

私なしには光はない。光なしに未来はない。

わが娘よ、私は、この十字軍の祈り第22番―カトリックの聖職者が祈るためを世界に与える。

おおわが最愛のイエズス、われを強め、一日を通して常に、御身(おんみ)へのわが愛の炎を燃え立たたせ給え。

御身に対するこの愛の炎が、揺らめくを、あるいは消え入ることをゆめゆめ許し給わざれ。わが召命を、わが信仰を、わが忠誠を敬い、また正統なるカトリック教会の教えを擁護するために必要な恵みをわれに与え給え

われ御身にわが忠誠を常に奉げん。御身の軍隊として戦うことをわれは固く約束し奉る、そはカトリック教会が、御身が再び来り給うときに、御身、愛するイエズスを迎えんために、再び栄光のうちに蘇ること能(あと)うがためなり。アーメン

あなたたちの最愛の救い主
イエズス・キリスト
全人類の王

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