No.168

十字軍の祈り第168番―神の愛の賜物を求めて
2014年9月29日  月曜日 20:50

おお、いとも貴き父よ、
永遠の神よ、
至高なる神よ、
われをして御身(おんみ)の愛にふさわしきものたらしめ給え。
われが他人(ひと)を傷つけしこと、まただれであれ、御身の子らにわれが苦しみを与えたるいかなる悪行(あくぎょう)をも赦し給え。
われが御身をわが霊魂へと迎え入れ奉らんがためにわが心を開き、われが他の者に感ずるいかなる憎しみをも取り払い給え。
われが敵を許すを助け、われが行く先々にて、また日々われが会う者たちの間に、われが御身の愛の種を蒔くを助け給え。
愛する父よ、われに忍耐と信頼の賜物を与え給え、そは、われが御身の聖なる言葉を護り、かくして、闇の世界において御身の大いなる愛と憐みの炎をもやし続けることを得んがためなり。アーメン

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