No.163

心を乱してはならない、私について論争してはならない、あるいは私を出し抜こうとしてはならない、それはどんな目的にも 資することにはならないからだ

世を苦しめる破壊がその度合いを募らせるとき、あなたたちは自らを護るためにすべての武器を置き、私の前に置 くすべての防御的行いを止め、次の祈りによって私を呼ばなければならない。

十字軍の祈り第163番―われを迫害より救い給え
2014年8月9日  土

おおイエズス、御身の御名(みな)による迫害の苦しみよりわれを護り給え。

われをして御身の聖心(みこころ)に慕わしき者たらしめたまえ


わが心より、高慢、貪欲、悪意、自尊心、憎悪を取り除き給え
われが真(まこと)に自(みずか)らを御憐れみに明け渡すを助け給え。
わが恐れを取り去り給え

わが痛みの荷を降ろし、われよりあらゆる迫害を取り除き給え、そはわれが、万事が御身の御手の中にあることを知りて、幼子のごく御身に従うことを得んがためなり。

自らを御身のものと宣言しながら、その実(じつ)御身を否むすべての者たちの憎悪より、われを免れしめ給え

彼らの皮肉な舌をしてわれを苦しめさしむること、あるいは彼らの悪意ある行いをしてわれを真理の道より逸(そ)らしむることなかれ。

われが御身の来たるべき王国にのみ集中するを助け、御身のためにわれがこうむるいかなる侮辱にも威厳を失うことなく耐え忍ばさせ給え。精神の平和、心の平和、霊魂の平和をわれにもたらし給え。アーメン」(2019年1月20日完成)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM