No.15

十字軍の祈り第15番―御憐みの賜物への感謝
2011年12月19日 7:30pm

わが最愛の娘よ、あらゆるところにいるキリスト者がわが誕生に心の内奥から敬意を払うことをいかに私は望んでいることだろう。

この時代に、全人類が、わが聖なる霊が彼らの心と霊魂を貫くのを許すことを、私は熱く望んでいる。

わが誕生を祝うときには、その意味するところが明らかにされなければならない。あなたたちはわが救いの賜物を敬っているのだということを覚えておきなさい。

それが、わが父によって最初に私が送られた理由である。それが、第二の贖いの機会を人類に与えるために、再び私が戻って来る理由である。

私は、わが子供たちに次の十字軍の祈りを、このクリスマスに奉げてほしいと願っている。

おおわが天の聖父(ちち)よ、この世に救い主を遣わし給いし時の御身の犠牲に深く感謝し、われ御身を崇め奉る。

御身の子らにいま与え給いし賜物、御憐みの賜物に、喜びと感謝のうちに、われらのつつましやかな感謝の祈りを御身に捧げ奉らん。

おお至高なる神よ、われらをして、この大いなる御憐みを、感謝もて受くるにふさわしき者たらしめ給え。アーメン


あなたたちの愛に満ちた救い主、イエズス・キリスト

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM