No.102

十字軍の祈り第102番―信仰を保ち、この世への神のメッセージを信じるため
2013年3月21日 8:00pm

いとも愛すべきイエズスよ、われが弱りしとき、われを立ちあがらせ給え
われが疑いしとき、われを照らし給え。

われが苦しみのうちにありしとき、御身の愛を示し給え。われが批判せしとき、われをして沈黙せしめ給え


われが公けに他人(ひと)を裁きしとき、わが唇を閉ざし給え。われが御身の御名によりて不敬を口にせしとき、われを救い出し、御身の御保護のもとへと連れ戻し給え

われが勇気を欠きしとき、戦い、御身の焦(こ)がれ給える霊魂を救うための剣をわれに与え給え。

われが御身の愛に背きしとき、われを助け、われがまったくおのが自身をあけ渡し、御身の慈しみ溢るる御保護に身をゆだぬるを得しめ給え

われが横道に逸れしとき、われに真理の道を見出ださしめ給えわれが御身の言葉を疑いしとき、われが求めんとする答えを与え給え

御身をののしる者たちに対してさえ、われをして忍耐強く、愛に満ち、親切ならしめ給え

われをして、われを傷つける者たちを許さしめ、地の果てまでも御身に従うに必要な恵みをわれに与え給え。アーメン」(201810月21日完成)


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