良心の照らし、大警告への準備―

マリア・ディバインマースィー

良心の照らし、大警告への準備―
2011年1月28日  金曜日  15:00


今宵、わが最愛なる娘よ、あなたにはこの聖なる仕事を続けてゆくために、あなたを一層強くするための恵みが与えられた。あなたのために懸命に祈ってきたわが最愛の、心の従者たちの献身によって、あなたは、わが娘よ、『真理の書』を完成すべく迅速に突き進むことだろう。どんなにあなたの注意力が散漫になっても、依然としてあなたは私への義務を拒むことは難しいだろう。

それは私を喜ばせはする、だが私たちには時間がない。

世には、わが娘よ、良心の照らし、大警告に備えるために今する必要のあることをわが子供たちに示すためのこの特別な賜―『真理の書』が与えられている。大警告は、人類をわが再臨にふさわしく準備させるために与えられる。

私を信じていない者たちには、依然として真理を読むチャンスが与えられねばならない。これらのメッセージが世に与えられる後にこの出来事が起こるとき、人びとは、人類を救うためにあなた、わが娘を通して与えられたわが言葉が真正であることを理解するだろう。

七歳以上のすべての者が経験する神秘的出来事人がこのメッセージを退けても心を痛めてはならない、わが娘よ。人びとがこの賜を与えられていることをひたすら感謝しなさい。世界中の七歳以上のすべてのわが子供たちが経験するこの神秘的出来事が起きた後、人びとはこの預言の真理を悟るだろう。この出来事の後生きている者たちはこの聖なる書の内容にさらに注意深くなることだろう。人々は自分の信仰がたとえ弱くても無視することは困難となるだろう。その他の、真理を知りたいとは思わない者たちには依然としてこの仕事の内容を思い出させる必用がある。

霊魂を救うまで決してあきらめてはならない、わが子よ。すべてのわが貴き子供たちはわが永遠の聖父の愛から生まれたのだ。子供たちが道に迷ったとしても、問題ではない。神なるわが永遠の聖父はそれでも一人ひとり、すべての御自分の子どもたちを愛しておられる。

信仰は、わが子よ、聖霊の祝福を受けた者たちの信仰によって再び燃え上がり得る。今、世にわが言葉を広めるために送られたわが選ばれし子供たちはに、空虚で混乱した生活の中で導きを叫び求めるそれら哀れな者たちに、随喜の涙をもたらす力がある。

わが眼を通してすべての者を見なさい
いつもあなたたちの友人、家族、隣人、そして職場の同僚をわが眼を通して見なさい。常に良い面を見なさい。彼らに愛を示しなさい、そうすれば彼らはわが存在を感じるだろう。彼らはあなたたちに引きつけられ、それがなぜか分からないだろう。

わが模範によってわれに倣いなさい、そうすればあなたたちは私がわが失われし子供たちを回心させるその手助けをすることになる。彼らのために懸命に祈ることで、あなたたちは彼らをより一層私の近くに引き寄せることができるのだ。犠牲と、私と一つになって苦しみを受け入れることによって、あなたたちは霊魂を救うことができる。これは煉獄で裁き(再臨)を待っている霊魂だけではなく、まだ地上を去っていない者たちをも含む。

最後に、あなたたちには二つの選択肢があるということを思い起こしなさい。福音書に書かれたある真理に心を開き、私を信じなさい。もしあなたたちが信仰を全く失ってしまっているなら、わが教えの一部を読みなさい。そして、あなたたちの心に真理を示してくれるよう私に願いなさい。そうして、あなたたちはどの道が天国の私に通じるかを知るだろう。あるいはそうする代わりに、あなたたちは眼を閉じたまま、耳を傾けることを拒絶することもできる。信じる者たちの祈りだけがあなたたちを助けることができる。二十世紀にシスター・ファウスチナに与えられた、憐みの賜物である「御憐みのチャプレット」を唱えることと共に祈られるわが従者たちの祈りが、あなたたちの臨終に際し霊魂を救うことができるのだ。

「御憐みのチャプレット」を祈りなさい
いま、あなたたち自身の霊魂と、信仰を持たぬ者たちの霊魂のために「御憐みのチャプレット」を、祈り、祈り、祈りなさい。祈りのグループは、真理を広め、自分たちが誰で、どこから来たかということのあらゆる意味を喪失してしまった者たちの中に信仰を注ぐ手助けとなる。「御憐みのチャプレット」は、時が近づくにつれていま世界中のいたる所で感じられるようになる福音的啓発、その拡大に火をつける道具となるだろう。全地球的出来事が続いて起こる前に、わが地上への再臨に関する預言が実現されるものとして明らかされ始めるからである。

常に準備していなさい、わが子供たちよ。聖寵の状態を保ち、愛と平和の地上でのわが教えに心を開いていなさい。もしわが子供たちが十全にわが教えに従がうなら、その時には戦争も貪欲も憎しみも、あるいは貧困もこの世には存在しないだろう。あなたたちは誰でも、毎日三十分は静かに座っている必要がある。

「詩編」「格言の書」を読み自問しなさい―「この教訓は今日の世界での生活にもあてはまるだろうか」と。もちろん、あなたたちは当てはまるというその答を知っている。死後の世界についてのあなたたちの判断、見解を変える強さを求めて祈りなさい。次の重要な教訓を覚えていなさい。地上は束の間の旅に過ぎない。唯一の真の幸福と永遠の命は、天国、楽園―わが聖父の王国で私と共にいることの他にはない。

あなたたちの愛に満ちた救い主
イエズス・キリスト

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