私は、胎児を殺した数の多さに従がってすべての国を打つ

マリア・ディバインマースィー

父なる神:私は、胎児を殺した数の多さに従がってすべての国を打つ
2013年5月29日  水曜日  15:30

わが最愛の娘よ、私は初めにして終りである。私は存在するもの、そして未来において存在するものすべての創造主である。私は、生と死を司(つかさど)るものである。何人(なんぴと)も生に、あるいは死に干渉する権限を有してはいない、私、あなたたちの全能の父だけが生にも死にも干渉できるからである。

私より力があるとは思わないまでも、人間が私と同じように完全だと思い始めると、人間は私を真似ようとする。人間がわが創造をコントロールしようと思うとき、人間はサタンによって罪へと誘惑されるだろう。高慢の罪が人をそれほどまでに支配すると、人は地上の生命を破壊することによって私を無視する。


なぜ人間は敢えてそうしようと思うのか。人が胎内の子の命を奪うとき、人は私が無償で与えたものに対して力をふるいたいのだ。人間が人口をコントロールしたいと望めば、誕生前の命を破壊し、またこれ以上生きながらえさせてはならないと思う者たちを殺すのだ。

わが娘よ、一つのグループによる世界人口の増大を阻止するためのある計画が存在する。それは、堕胎によって繰り返さられる恐ろしい悪によるものだ。堕胎の増加と世界中での堕胎のすばやい導入は偶然のことではない。それはすべての国で広まっている。堕胎に反対する国々は十本の角を持つ獣に(その反対を)無視されこの忌まわしきものの導入を強制されるだろう。

堕胎を導入した国々には、私の手で厳しい罰を送るだろう。このような法律が導入されるやいなや私が降(くだ)す罰によってあなたたちはこのことを知るだろう。このような忌まわしいことに降されたもの、それがわが手であるとあなたたちは知るだろう。あなたたちの中で、自分には命を奪う権利があると考える者たちは知りなさい、その権利は存在しないのだと。命を奪うなら、あなたたちに命はない。このような邪悪な法律を立法化するいかなる活動をもあなたたちが助けるなら、永遠の命はあなたたちのものではなくなる。同じ罰は、安楽死をものともせずに正当化する者たちの上にも降る。

わが憐みは溢れていて、私は善と悪の違いを悟らない者たちを赦す。だが、あなたたちがサタン的グループの一員として、故意に生命を破壊しようとするグローバルな計画に加担するなら、あなたたちは破滅するだろう。あなたたちの未来はあなたたちが獣と交わした約束によって、そして間もなく結ぶ反キリストとの同盟によって封印されてしまうのだ。

胎児の命を奪うことで、またそのような法律の導入を推し進めることであなたたちはもっとも重要な掟―なんじ殺すなかれ、を公けに無視することになるのだ。グローバルな規模でこのような大量殺戮を計画するなら、あなたたちはデヴィルの仕事を遂行していることになり、そのことで私はあなたたちを滅ぼす。

私は最初にあなたたちに警告を与える、それからもしこれらの邪悪な法律が阻止されないなら、私に選択の余地はない。大地は揺れ、その力はあなたたちを飲み込んでしまうだろう。私は、胎児を殺した数の多さに従がってすべての国を打つ。もし私が介入しなければ、間もなく獣によってあなたたちの国々は食い尽くされ、誰ひとり残らないだろう。そこまで罪が地上を覆ってしまったので、光のほんのひらめきしか残っていないということをあなたたちに知ってもらう必要があるのだ。その光とは神の光であり、それはわが聖子の中に、そしてわが聖子の神秘体の中に存在する。

あなたたちの罪はわが聖子を鞭(むち)うち続け、それはわが聖子の教会が磔刑(たっけい)に処せられる段階までエスカレートしてゆくことだろう。そのことが起きたとき、闇が下りてき、そのとき終りが来る。

わが怒りは限界に達している。あなたたちの祈りは、私がこの忘恩の世とこのような邪悪なる罪人たちの上にふり降す天罰のあるものを和らげる助けとなるだろう。だがすべての天罰をではない、これらの天罰は、あなたたちを破滅させようとするこれらの計画を阻止するために起こらねばならないからである。もし私がこのような忌まわしきことの広がりを止めなければ、悔い改めはないだろう。恥を知ることもない。私、至高なる神が命をもたらしわが意志によってそれを取り去るのだという事実を知ることもない。何人(なんぴと)たりといえどもそうする権限はない。

わが怒りは時代を超えてわが子供たちに示されてきた。だが今に至るまで、あなたたちは、これから私が堕胎の法律を導入する罪のある者たちの上に降ろす天罰に逆らってきた。

あなたたちの父
至高なる神

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