私は、わが従者たちのすべてが、次の月曜日から聖金曜の15時30分まで断食の時を

マリア・ディバインマースィー

私は、わが従者たちのすべてが、次の月曜日から聖金曜の15時30分まで断食の時を過ごすよう願っている 
2013年3月22日 金曜日   21:45
 

わが親愛なる娘よ、私は、わが従者たちのすべてが、次の月曜日から聖金曜の15時30分まで断食の時を過ごすよう願っている。

あなたたちすべてにとって、小さな断食でさえが、わが救いの計画についての、また全ての罪人の霊魂を救うためにあなたたちがどのようにして私の手助けをすることができるかについての洞察を、少しずつ自分のものとすることになるのだ。

あなたたちが再び完全となるのは断食によってなのだ。身体を浄めることによってあなたたちの
心は再び新しくなる。私はまた、あなたたちが告解の秘跡、あるいはあなたたちができる何らかの形の(神との)和解を受けるよう願っている。

この秘跡を受けられないならば、その時にはどうか、私がしばらく前にあなたたちに与えた、わが全免償の賜物を受けてほしい。(2012年1月31日火曜日 21:30)

あなたたちは、完全な赦しと聖霊の力を与えられるためには、この祈りを七日間続けて祈らなければならない。


おおわがイエズスよ、御身(おんみ)は世の光なり。
御身はすべての霊魂に触れる炎なり。
御身の御憐みと愛は限りなし。
われら御身の十字架の死による犠牲(いけにえ)に値せず。
しかれども、御身のわれらへの愛が、われらの御身への愛に勝るをわれらは知れり。
御身の新しき国にふさわしき者たらんがために、おお、主よ、われらに謙遜の賜物を与え給え。
われらを聖霊で満たし給え、そはわれらが前進し、御身の軍隊に御身の言葉の真理を宣言せしめ、またわれらの兄弟姉妹をして御身の地上への再臨の栄光に準備せしむるを得んがためなり。
われら御身を敬い奉る。
われら御身を賛美し奉る。
われら、霊魂を救わんがために、御身への捧げものとして、われら自身、われらの悲しみ、われらの苦しみを捧げ奉る。
われら御身を愛し奉る、イエズスよ。
いづこにいようとも、御身のすべての子供らを憐み給え。
アーメン」


そうして後、霊において、あなたたちがあたかもわが使徒たちと共に最後の晩餐に居合わせるごとくに、私と一緒になることを私は願っている。あなたたちは私と共に種無しパンを分かち合い、わがテーブルで私と共に食すのだ。あなたたち、わが従者たちは、私が差し出すのを受け入れるなら、自らの自由意志によって、わが苦しみの杯(さかずき)を私と分かち合うことができるのだ。

もしあなたたちがこの杯を受け入れることができるなら、あなたたちは、魂を滅ぼす人間の罪を贖い、何百万もの霊魂を救うのだ。あなたたちの苦しみの捧げものに対して、私は最も頑(かたく)な罪人に憐みを注ごう。

もしあなたたちがわが苦しみの杯を分かち合いたく思うなら、あなたたちのための十字軍の祈りがここにある。出来る時に三回唱えなさい、しかし望むべくは断食をしている間に三回唱えなさい。


十字軍の祈り第103番―キリスト共に苦しみの杯を分かち合う

われ、すべての者の善のため、御身(おんみ)がわれに望み給うことをなすがために、御身、愛するイエズスの御前(みまえ)、御身の足下(あしもと)にわれを差し出さん。
われに御身の苦しみの杯を与え給え。
このわが捧げものを受け給え、そは、御身が迷える、希望無き者たちを救うを得んがためなり。
われが御身の苦しみを共にするを得んがために、わが身体を捕え給え。
御身の聖なる御手(みて)にわが心を収め給え。
わが苦しみの賜物によりて、われ御身の神なる現存が、わが霊魂を抱(いだ)き給えるがままになさしめ奉(たてまつ)らん、そは、御身がすべての罪びとを贖(あがな)い、すべての神の子らを、今も、世々に至るまで一致させ給えるを得んがためなり。アーメン


私、イエズス・キリスト、全人類の贖い主へ捧げられるあなたたちのするこの犠牲は、私が全世界にわが大いなる憐みを注ぐことを可能にするのだ。

さらに重要なことは、私は、私を憎む者たちさえ救うということだ。あなたたちの祈りと犠牲は、彼らの救いの恵みとなる、それなしには彼らは邪悪なものによって滅ぼされてしまうからだ。

もしあなたたちがこの苦しみに甘んじたいと切に願うなら、私はあなたたちに大いなる祝福を与え、この世をその微睡(まどろみ)から覚醒させるためのわが旅路を共に続けるようあなたたちに願う、そうすれば私は世を覆っている欺きのヴェールを引き上げることができるのだ。

あなたたちのイエズス

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