神の恵みによって自尊心がはぎとられ、従順な心を持つ者は幸いなるかな 
2013年4月12日 11:55pm

わが愛しき最愛の娘よ、あなたたちの中で、まことに私を愛している者が、私のもとに来て、全てを棄ててわが足元に平伏する者がいるだろうか。

あなたたちの中で、まことに私を敬い、まことに私を愛している誰が、すべてを顧みずに私の前で謙遜でありうるだろうか。もしあなたたちが、謙遜にわが憐みに自分自身をゆだねるならば、私はあなたたちを立たせ、高めるだろう。しかし、もしあなたたちが私の名によって自分自身を高めるなら、そして自分たちが他の者よりも深く私を知っているというならば、私あなたたちをわが足元に打ち倒すだろう。

なぜかくも多くの者たち、真理を与えられた者たちが、依然としてわが教えの真理を誤解しているのか

人間は、罪の汚れゆえに、私の前に立つに値せぬものである。人間の霊魂の弱さを知る者は知らねばならない―預言者を通して、神の教えによって知った霊的事柄に関する卓越した知識を、自ら宣言する者たちはすこぶる慎重さが必要である。そのような者たちが、謙遜の重要さに焦点を当てる代わりに、いわゆる自分の知識を、聖なる教義に関する自己の知的所見を自慢することによって言明するなら、それらの者たちは私に背いているのだ。彼らが、わが教えの人造版に人々を導くために、自分の考えに合うように真実を歪曲するなら、私は深く傷つけられる、私はこの神に背く罪を犯すものたちを罰するだろう。

あなたたちのなかで、徹頭徹尾自作のカルト教団、スピリチュアルムーヴメントを生み出す者たちは、神の言葉に手を加えるならば、あなたたちは重大な罪を犯すことになると知りなさい。一方では、神の言葉、神のすべての栄光を示すあなたたちの声は、真実を含んでいるがゆえに人々に聞かれる。だが、あなたたちが、自分の解釈によって神の言葉に手を加えるなら、また、人のま違った行いを非難することで、わが聖なる名によって人を攻撃するために神の言葉を利用するなら、あなたたちは罪を犯す。

神の恵みによって自尊心がはぎとられ、従順な心を持つ者は幸いなるかな、彼らは、新しい楽園では(国々の)王として統治するだろう。私に全き信頼をおき、個人的な自己名誉を求める意向を全く持たずにわが聖なる言葉を広め、説く者は幸いなるかな、彼らもまた、わが王国で安らぎの場を見出すだろう。

自分が私のひたむきな従者であると主張する者たちで、自分が他の者たちを裁く資格が、またある者たちの神への信仰が自分の怒りをひきおこすとき、その者たちの信心を分析する資格が自分にある思っている者たち、また、私の名によって来る聖なる者たちを公けに非難する者たちは、わが王国の者ではない。あなたたちは、邪悪なものに属する、私に属する者ではない。私はあなたたちを呼ばなかったし、他のグループを嘲るための特別なグループを主宰する許可をあなたたちに与えたこともない。

他の神の子―とくに選ばれた者たちををみくびり、わが教えに関して知的能力を誇る者は皆、あなたたちの死は迫っているということを知りなさい。過去において、このような見当違いのミッションに介入することを、私は忍耐強く控えてきた。今この終わりの時にあっては、あなたたちがわが再臨を妨害しようとするそのやり方に私が寛大であることはない。

あなたたちのほんのわずかかな者たちだけが、あなたたちを平和の新しき時代へと連れてゆくための、第二のわが来臨にあなたたちを備えるためのわが計画を受け入れるだろう。あなたたちは、すでに真実を知っている。あなたたちは私が再びやってくることを知っている、しかし、ちょうど前回私が来たときと同様、あなたたちは、私が、霊魂を準備するようあなたちに呼びかけている、存在するすべてのものの王であることは受け入れないのだ。

二千年は私にとってほんの一瞬だ。それはあたかも昨日のようである。そして、今日、私はあなたたちに、声を大にして呼びかけているのだ。私を悲しませていることは、私を愛していると言い、また私を公けに認めている者たちが、実際には私を知らないということだ。彼らは組織化された宗教、国際政治、誇張された権威、私に隠れてする儀式などで、虚飾を許してきた。

私は、心,体、霊魂が単純である、であるから、私はそのようにして私のもとに来る者を最初に抱擁する。海外にしばらく行っていたわが子を迎える父親は、その子の服、靴、アクセサリー、あるいはスーツケースを気に留めはしない。彼は自分の子供だけを見る、その顔、そしてその子が母の胎内から出てはじめて息をして以来父親の心に存在する愛だけを見るものだ。彼は、子供の富や見解、子供の意見や他人に関するゴシップなどに関心はない、彼が知るのは、子供に対す愛、そして子供が彼に抱いている愛だけである。

愛は単純なものである。それは複雑なものではない。心に怒りと憎しみを抱きながら誰かを愛することはできない。あなたたちが私を愛するなら、あなたたちは、私に従う者たちすべてを、彼らがどんな弱さをもっていようとも愛さなければならない。恐ろしい罪のうちにある者たちをもあなたたちは愛さなければならない、私は罪の中で最も邪悪な罪でさえも許すからである。覚えておかなければならないことは、だれ一人、他の者を私の名によって非難する権利は持ち合わせていないということである。私だけがそれをできる。

このことを知りなさい、神の敵である、世の罪びとに警告るするときがきたなら、私にその権利がある。だがあらゆる場合に、それらの霊魂のための祈りを私は求める。唯一の例がが存在する。私は、決して反キリストのために祈ることをあなたたちに願うことはしない、彼は神からのものではないからである。

あなたたちのイエズス

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