最後の日に私は再びやって来る。だが私があらかじめ地上を歩くことはない

マリア・ディバインマースィー
最後の日に私は再びやって来る。だが私があらかじめ地上を歩くことはない
2013年4月3日 水曜日   18:00

わが親愛なる娘よ、これらのメッセージを通してのわが声の力は、この二年でかくも多くの国々にまで達した。今や何百万もの者たちが、自分たちの兄弟姉妹の霊魂を救う手助けをすることだろう。

この天からの呼びかけに燃えあがった神の言葉は、あなたたちの息子、娘、兄弟、姉妹たちによって世界中に広められるだろう。世界を嵐に巻き込んだこのミッションのスピードは、聖霊の力によって動かされている。

かくも多くの言語、かくも多くの国々、かくも多くの人間がわが憐みの手を掴(つか)み、今や、私が彼らを永遠の命へと導くままに私に従がっている。

わが父は、終りの時のために『真理の書』を世に約束された。わが父は常に約束を果たされる。誰ひとりとして、『真理の書』の内容を知る者はいない、それはあなたたちの知るところではないからである。預言者ダニエルだけが、その内容を知らされたが、わが父にその秘密を語らないよう命じられた。

今、わが娘よ、最後の預言者として『真理の書』の内容が与えられており、神の言葉によってそれは多くの実を結ぶことだろう。『真理の書』は、避けれられない死から人類を救うために世に与えられている。霊魂にとってそれは救助の賜である。それは法外な恵みをもたらす。それはあなたたちに真理をもたらす、それはわが教えを思い起こさせるだけではなく、霊魂の破滅を意味するわが教会への攻撃に対してあなたたちを準備させる。

『真理の書』はまた、地上の新しき栄光に満ちた楽園に入るために必要な相応しい準備をあなたたちがするその助けとなる、わが父の計画をあなたたち、わが最愛の従者たちに明らかにする。 『真理の書』なくして、あなたたち、わが従者たちは、屠所(としょ)に引かれてゆく子羊のようなものである。神へのあなたたちの信仰は試され、私、イエズス・キリストの痕跡を地上から一掃するためのあらゆる試みがなされるからである。

人びとが神の真理に飢え乾くとき、慰めを求めて違う方向に向かうだろう。この地上の一人として、命を約束する何かしらを信じずして生き延びることはできない。悲しむべきことに、多くの者たちが自分たちの弱さに訴えかける偽りの教義を追い求めるだろう。自己愛とは、すなわち様々な宗教、そしていわゆる霊的啓発セクトが、人間の心の貪欲さに訴えるというを意味する。自己満足は、神へ、あるいは真理へ通じることはない。そして地上での人生のあとのいかなる来世も信じない者たちは、心に一抹の希望もなく惨めさのうちに歩むのだ。

わが聖霊の力、わが雷(いかずち)なる声、私が顕す奇跡、そしてこれらのメッセージの真実性は何百万もの者たちの心をつかむことだろう。

わが存在は地上を覆い、そのことによって強い憎悪を引き起こした。サタンがわが従者たちの心を毒したからだ。私はこの世の教会の聖櫃の中に存在し、また選ばれしヴィジョナリーの言葉の中に存在する。だがこれらの、人類に対するわが最後のメッセージの中のわが存在は、全地球的回心をもたらすだろう。

あなたたちは決して私の約束を忘れてはならない。私は、最後の日に、再びやって来る。だが私があらかじめ地上を歩くことはない。あなたたちへの今の私の警告は、預言に耳を傾けるということである。私であると主張する者は誰であれ、あるいはイエズスが人間の体で地上を歩くとあなたたちに告げる者は誰であれ嘘つきである。

地上での最後の日に私が天に昇ったまさにその方法で私が天から降りてくる時に、私の時は到来する。

あなたたちのイエズス

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