救いの母:わが聖子(こ)が尊厳をもってこの世に来ることを許すドア

救いの母:わが聖子(こ)が尊厳をもってこの世に来ることを許すドアは、一つとして開かれてはいませんでした
2013年7月3日 12:57pm

わが愛する子よ、あなたがこのミッションのために荒れ野に投げ込まれ、独りになるとき、その理由を知ることは重要なことです。なぜなら、その理由を知ることで、その悲惨な状況を受け入れることが容易になるからです。

私が産もうとするとき、わが聖子(こ)が尊厳をもってこの世に来ることを許すドアは、一つとして開かれてはいませんでした。人類を罪から贖うために御(おん)ひとり子を送られた神の御前(みまえ)でどのドアも閉じられたように、神がその御ひとり子の再臨の道を備えられる今、まったく同じようにドアは閉じられるのです

神がこの大いなる日に世を準備させようとなさるとき、神の言葉に対して、ドアは軽蔑をもって再び閉じられるのです。あなたは、神のメッセンジャーとして、ひどい反対に合い続けるでしょう。多くの者はドアを閉じるだけではなく―そのことは一つの侮辱にすぎません―彼らは酷い猥褻な言葉をあなたに投げかけ、あなたを傷つけるのです、わが子よ。彼らは神の言葉を耳にしたくはないからなのです。

人類の歴史の中でも厳しい今の時代、邪悪なる霊は優勢を占め、神の子どもたちの中のもっとも聖なる者たちの頭をも打ち砕いてしまいます。もっとも勇気のある者たちだけが、わが聖子の憐みを拒絶させるために多くの者を苦しめる悪の霊に抵抗するのです。

メッセージが憎まれるだけではなく、わが聖子の憐みによって、邪悪なるものの爪から多くの者たちが助けだされることが恐れられているのです。邪悪なるものは立ち働き、多くの者たち、とりわけわが聖子の近くにいる者たちの心に取り入ります。邪悪なるものの最初の標的となるのは、わが聖子の教会の中の信心深い従者たちです。今の時に、邪悪なるものは彼らの大半をわが聖子の言葉に背かせることになるのです。

わが聖子の真理の言葉は何世紀にもわたって薄められてきました。聖書の内容は今や、わが聖子を知っていると言う多くの者たちによって否定されるのです。覚えておきなさい、欺くものとの霊魂をめぐる戦いは、天の国の天使、聖人たちによって戦われているのだということを。あなた、わが子は、囲まれ、容易なターゲットとなるのです。

あなたが孤立して働き、人々の間で憎まれるのは、このミッションの重要さと、あなたがヴィジョナリーではなく預言者であるからです。この迫害によって、悲しんだり、自分が強くはないのだと感じてはなりません。それはあり得ません。あなたは送られたのであり、あなたは護られていて、あなたは最後の日まで神の言葉を宣言し続けるからです。このことは予言されてきたことであり、世界中の霊魂が救われて、新しい王国―新しい楽園が始まるとき、これらの苦しみは何の意味も持ちません。

喜びなさい、恐れてはなりません。私、あなたの最愛の母が、暗闇の時ですらあなたを導き護り、あなたは日々、心と体、霊魂が神の光で満たされるのです。

私はあなた、わが子を愛しています。あなたには、剛毅の賜が与えられているのだということを知らねばなりません。すべては今、神の御手(みて)のうちに在ります。あなたは、いつも神に信頼していなければなりません。


あなたの最愛の母

神の母

救いの母

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