彼らはわが足下に伏すのではない。彼らが接吻するのは私の足にではない

マリア・ディバインマースィー

彼らはわが足下に伏すのではない。彼らが接吻するのは私の足にではない、わが僕たち、わが従者たち、わが罪人たちの足にである
2013年3月29日  金曜日  19:00


聖金曜日の第三のメッセージ

わが親愛なる娘よ、ユダ・イスカリオットが私を裏切ったとき、彼は私の頭を押さえて頬に接吻をした。わが教会を導く者たちが私を愛していると言いながら私を裏切るとき、あなたたちは彼らの裏切りの接吻をはっきりと眼にすることだろう。彼らはわが足下に伏すのではない。彼らが接吻するのは私の足にではない、わが僕たち、わが従者たち、わが罪人たちの足にである。

人類同胞の困窮に眼を向けることは褒(ほ)むべきことである。だが、あなたたちが人間の霊的困窮を差し置いて物資的困窮を満たすことを優先して行うなら、あなたたちが従うのは私、イエズス・キリストではない。

人道主義はキリスト教精神に基づくものではない、人道主義とキリスト教を一緒にしてはならない。キリスト教徒であるということはすべてを私に明け渡すということであり、完全な謙遜さをもって自分自身を私の足下に投げ出すことである。それは私があなたたちを導くにまかせるということである。それはわが掟に対する従順を意味し、あなたたち皆に対するわが愛の模範を示すためにあなたたちのできることはすべて行うということを意味する。今日、私は裏切られた。

あなたたちが欺かれることは長い間だということはありえないし、また実際に長くはない。ひとたび神の家が内部から攻撃されれば混乱だけしか生じないからである。あなたたちは自分の十字架を背負い私に従わなければならない、間もなくあなたたちは目をくらまされ、躓(つまず)き、闇の中へと落ちてゆくからである。神の光がなければあなたたちは見ることができないだろう。

あなたたちのイエズス

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