彼らはわが家を、敬意の印として異教の神々を敬うために利用するだろう、それは世間に

彼らはわが家を、敬意の印として異教の神々を敬うために利用するだろう、それは世間にはまことしやかにしか伝えられないだろう         
2014年5月18日 日曜日 17:15

わが親愛なる最愛の娘よ、あなたたちに与えられた預言のすべてが、蛇口からほとばしり出る水のようにすべてが激しく起こるまでは、今、一度に一滴づつ漏れ始めるだろう。わが地上の教会に関係する出来事、行為、行動が、間もなくあなたたちの眼にするところとなる。わが聖なる言葉について見くびった主張をする者たちは沈黙させられ、これから起こる出来事によって彼らは非常なショックを受けるだろう。

私から来るすべてのものはわが父から来るのである。わが父が、霊魂を救うための御自分のミッションの一部として、将来起こることを詳細に語られるなら、それは起こると確信しなさい。わが教会における急激な改革の新しい時代が始まるのと並行して、多くの非キリスト教団体が受け入れられるだろう。すべての者たちを私は迎え入れるが、わが教会がその上に建てられたわが言葉が脇へ押しやられることを私は決して許さない。「在るもの」としての私を信じないゆえに私を受け入れない者たちが、わが家に迎え入れられるだろう。彼らは歓待され、非常に親切に扱われ、贈り物を与えられるが、それでいて彼らの「主人」に挨拶をすることを拒否するのだ。そうして、やがて彼らはわが家を、敬意の印として異教の神々を敬うために利用するだろう、それは世間にはまことしやかにしか伝えられないだろう。キリスト教徒には、神は教会が不信仰者を歓待することを彼らに願っておられると告げられるだろう。私を敬うためのある種の慣行は、これらの訪問者の気に障らないように、変えられねばならなくなるだろう。まもなく、わが家は、もはや私のものではなくなるだろう、わが言葉の真理が語られることはほとんどなくなるからだ。

私の唇から発せられたとあなたたちに告げられる新しい言葉が、わが家の訪問者を歓待するために、地上のわが教会によって用いられるだろう。私が片隅で静かに座っているあいだ、訪問者たちはわが家の中で狼藉(ろうぜき)を尽くし、貴重品の数々や、私、わが最愛の母、十字架の道行に関するあらゆる象徴物を持ち去ることだろう。わが家は、私が大事にしてきた物をすべてはぎ取られ、詐称者たちがそこに居を定めるだろう。そこは奇妙な記念行事の場と化し、新しい、異常な祈りと新しい本が、古い物にとって代わるだろう。これは私がわが家から強制的に排除されるまで続くだろう、わが聖なる現存はわが家にはふさわしくなくなるからである。何も知らないわが従者たちにとっては、自分たちがそう信じる、カトリック信仰の現代化の試みを眼にするだけである。
まもなく私にはわが家に入るための鍵はなくなるのだ、彼らはそれもまた取り上げるからである。その時には、私は、わが忠実な聖なる僕たち、わが最愛の従者たち、そして心を私に開く者たちの心の中にわが家を作るだろう。わが家はあなたたちのものである。わたしの家はすべての者たちのものである。だが、私が異教徒をわが家に迎え入れる時、それは彼らに、神の子供たちに彼らの習慣を強制的に受け入れさせる権利を与えるものでも、あるいは彼らの儀式が主の家で行われることを許すことでもない。

異教徒がわが家を汚すのを許すことになる、あなたたちの信仰がこのように利用されることを、あるいは妥協することを、あなたたちは決して許してはならない。

あなたたちのイエズス

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