家族の単位、またその破壊は、全てのものの根本である


マリア・ディバインマースィー

家族の単位、またその破壊は、全てのものの根本である 
2012年12月23日 日曜日 15:30
 

わが親愛なる娘よ、わが聖なる僕の多くは、猛烈な挑戦を受けることになる。それによって、わが聖なる僕たちは、二つの別の道のいづれかを選ぶことになる。どちらの道を選ぶかは、各々の自由意志による。嫌悪を催すものが間もなく自らを知らしめるからである。

わが聖なる僕たちの多くは、起きていることを即座には気づかないだろう。彼らが困難な状況を悟るのは、高位の者から受けた手紙を読むその時である。

聖書という賜物によって人間に与えられたわが聖なる言葉を擁護する者たちは、挑まれ、変更を受け入れるよう迫られるだろう。それらの改変は彼らに示され、彼らはそれを飲み込み、真実として受け入れるよう迫られる。改変は結局は一つのものとなる。

それは、わが聖なる僕たちに、罪への寛大さを受け入れるよう促す。彼らは、神は常に憐み深く、しかもすべての者を愛しているのだと告げられる。然り、その部分は正しい。だが次には、彼らは掟を大目に見るよう指示される、それはわが眼に忌むべきことなのだ。家族の単位、またその破壊は、全てのものの根本である。

他の者たちは、ミサとわが聖体における現存に代わる、新しい形の儀式を受け入れるよう要求されるだろう。それは、すべてのキリスト教徒、して他の宗教を一つに合わせるための、全包括的動きと見なされるだろう。

これは、終りの始まりである。日々のミサの生贄が廃止されるその日が、福音史家ヨハネに前もって伝えられた通り、すべての出来事が展開してゆくその始まりである。それは獣が台頭する時であり、その影響力は甚大である。彼は、多くの司祭の心を、霊魂を勝ち取る。彼の目的は、すべてのミサを止めさせ、聖体を冒瀆することだ。

彼は、多くのカトリック教会で行われる黒ミサによって、すでにそれを行っている。不実な僕たちの中核をなす者たちは、わが教会に対して陰謀を企んでおり、彼らは多くの信徒たちを誤りへと導くだろう。

警戒していなさい。眼を開き、この不快にして邪悪なる計画に対抗するために必要となる力を私に乞いなさい。

このわが地上の教会内の戦闘は冷酷非道なものとなるだろう。司祭が司祭に逆らい、司教が司教に逆らい、枢機卿が枢機卿に逆らうだろう。

あなたたち、わが聖なる僕たちの中で私を知り、私を愛している者たちに、私が彼らを導くということを知らしめよ。私はあなたたちを導く。私は、あなたたちが神の敵に対処するための力を与えるだろう。あなたは独りではない。

あなたたちは、わが聖なる名によって与えられる、あるいは示される虚偽に、決して耳を傾けてはならない。心の中で真実だけをを知っていなさい。自分の心に耳を傾けなさい。教えられたことすべてに忠実であるということは、神の掟である。

もしあなたたちが、わが教えに矛盾すると思われるいかなるものをも示されたなら、それに背を向けなければならない。

あなたたちのイエズス

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