啓示の書

マリア・ディバインマースィー

啓示の書
2010年11月26日   金曜日  12:00

わが親愛なる娘よ、今日は、世の暴力と深い不幸によってわが心が悲しむ日である。世界が互いの怒りを増すのを私は悲しみの中に見ている。悲しみの多くは、これらの預言が展開されるのだが、人類の多くは依然として気づかないということを知ることから生じる。

わが祝されし母に奉献されるようロシアのために祈りなさい
人々は依然として、これらの出来事がヨハネの書の中で前もって言われていたことなのだと認めることを拒否する。その結果、信仰の欠如ゆえにかくも多くの者たちがいま苦しんでいるのだ。終(つい)にはロシアが和らぎ、終に自らをわが祝されし母の御名(みな)に奉献されるにまかせるに至るよう祈りなさい。この大いなる達成が可能となるのは祈りによってであるゆえ、このことが起こるよう、祈り、祈り、祈りなさい。もしこのことが実現されたなら、何百万もの者たちが救われるだろう。共産軍は蛇と共に起き上がり、一緒になってあなたたちわが子供たちを無力のまま抑え付けるだろう。

国々が戦うために立ち上がるその速さを見なさい。これらのことがはっきりとしてくるにつれて、世界規模の出来事の起こる速さに人々は大いに驚愕することだろう。わが従者たちよ、あなたたちは耳を傾けなければならない。回心を広め、これらの悲惨な出来事を鎮(しず)めるためには、祈りのグループがきわめて重要である。あなたたちの中で、すべてのことが手に入るのが当然だと思う自己満足的な生活を送る者たちでさえが、もはやこれらの出来事を無視することはできないだろう。今、あなたたちは私の言うことに耳を傾け、『啓示の書(ヨハネの黙示録)』で予言されているこれらの出来事が起こりつつあるということを受け入れなければならない。

祈りのうちにわが手を取りなさい。あなたたちの心に、私への愛がひとかけらしかなくとも、私があなたたちの信仰に火を点けそれを強めることができるために、私に抱きしめてくれるよう願いなさい。

私は、あなたたち一人ひとりのために戦う
あなたたち皆をわが心近くに連れて来るために私はまさに最後の最後まで戦う。あなたたちが子供であろうと、十代であろうと、青年であろうと、中年、あるいは老年であろうと、わが目には皆同じである。あなたたちはわが最愛の家族である―あなたたち一人ひとり、すべての者がだ。何人(なんぴと)も除外されない、あなたたちの、私が存在することを受け入れない者たちでさえがだ。あなたたちの中の、私の存在を信じてはいるが私を憎んでいる者たちでさえ、私はそれでもあなたたちを愛している。わが愛は、あなたたちの知るところを超えて憐み深くあなたたちをわが群れに連れ戻すために、力の限りすべてのことを行うだろう。私は、簡単にあなたたちの霊魂をサタンに手渡すことはしない。

どうか私を頼ってほしい
いかに深い疑いを抱いていようとも、私を頼ってほしい、そして私が、あなたたちの心をわが神なる愛で満たすにまかせてほしい。僅かでもその愛を感じることは、ああなたたちが、私とわが永遠の聖父(ちち)、そしてあなたたちの兄弟姉妹と共にある楽園での永遠の命に対すしてあなたたちが準備するその助けなるだろう。これはあなたたちの遺産、正当な遺産である。

この救いのチャンスを無駄にしてはならない。あなたたちの地上の人生が終わるとき、来世であなたたちには二つの選択肢がある。楽園における天国か、あるいはサタンと共にいる地獄の深淵かである。サタンは、地上であなたたちを誘惑して犯させた罪によってあなたたちを地獄に連れてゆくのだ。今、目を開きなさい。地上の死は、いつの日でも、どの時間でも、またあなたたちがまったく予想していない時に訪れ得るのだということを覚えておきなさい。

このメッセージを通して、私は、裁きの日の前に真実を悟るようあなたたちに乞い願う。私があなたたちを愛しているということを常に思い出しなさい。あなたがどんなにひどい罪を犯したとしてもだ。私に立ち返り、あなたたちの心の底から私に赦しを願うなら、あなたたちは赦されるだろう。あなたたちが最後の息を引き取るときにでさえ。

あなたたちの最愛の救い主イエズス・キリスト

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