便利印刷3

百回読みましょう。

「一番大切な祈りは黙想である。道で出会った時から、私は皆に祈りの目的を知らせ、心に聖なる望みを起こさせてきた…皆、聞きなさい、祈りは地上をこえて永遠なる御者に心をあげ、自分の哀れさを思い、神の完全さを考え、愛にあふれる意志の力を振り起すことである。償いの行為、愛の行為もそれに伴う。罪や罰についての黙想であっても、たびたび言ったように、善も悪も、意志の力で役立てるようになる。

後悔と償いを伴っていない罪は、取り返しのつかない事態になることがある。聖徳の土台をつくるには、痛悔の念をもって、土台を固めることである。それはしっくいのようなもので、それがなければ、聖徳の土台、あるいは建物の石は固めることができない」マリア・ワルトルタ『復活』130ページ フェデリコ・バルバロ訳 静香)

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM