今回私は、地上を新しくするため、地上にわが王国を再建するためにやって来る

今回私は、地上を新しくするため、地上にわが王国を再建するためにやって来る
2014年4月29日 火曜日 9:00

わが親愛なる最愛の娘よ、多くの、多くの者たちが、全能なるすべてのものの創造主なる父である神が、いかにして苦しむことができるのかと不思議に思う。真実は、あり得ることすべてにおいて完全であられるわが聖父は、愛に満ちているということである。わが聖父は愛の創造主であられ、非難されれば、そのみ心に悲しみを生じるからである。

神の子供たちは、アダムとエバが神の寵愛から落ちた時に、その罪によって、楽園の賜という大いなる神の賜を拒んだのだった。代わりに彼らは、邪悪なものによって目の前に置かれた狡猾な欺瞞に誘惑されるままに任せたのだ。わが聖父はこの裏切りによってどれほどそのとき苦しまれたことか、そして今日の罪による裏切りのためにわが聖父はどれほど苦しまれていることか。人類のためのわが犠牲(いけにえ)によってわが聖父が世にお与えになった贖いの奇跡を除いて、何一つ変わっていない。

あなたたちすべての者に対するわが聖父の愛は非常に大きいので、人間の盲目とわが聖父の大いなる御憐みへの拒絶によって惹き起こされてきたわが聖父の悲しみもまた、人類への賜であるのだ。その悲しみのゆえに、わが聖父は霊魂を焦がれるあまり、頑(かたく)なに信仰を持ちたがらない不信心者に対してさえ手を差し伸べ、確保しようとなさるのだ。神を信じてはいず、しかし、自らの惨めな人生において慰めをもたらす(神が存在する)証拠やどんな印でも願っている者たちに、次のことを私は言う。私、イエズス・キリストは、最初に来たときには、単に、真理を受け入れる者たちを救うためだけではなく、神を信じることができない者たちを救うために来たのだった。今、私は同じことをする。信徒たちが自分たちの中で、今の時に世に語りかけているのが私、イエズス・キリストであるかどうかを議論するだろうが、 私は次のことをあなたたちに約束する。あなたたちへのわが愛により、私はいま語っているのが実際に私であり、あなたたちを救うためにわが聖父によって再び私が送られたのだということをあなたたちに証明する。

今回、私は地上を再開するため、地上のわが王国―アダムとエバのためにわが聖父によって創造された楽園を再建するためにやって来るのだ。その日は間もなく訪れ、その時が訪れる前に、私はあなたたちの心と体、霊魂を照らすだろう。私はわが力―わが神性によってあなたたちに衝撃を与え、あなたたちは、あなたたちの疑いを晴らす、私からのみ発し得る愛のうねりを感じることだろう。それが私の約束である。私が最初に手を差し伸べるのは、神を知らず、信じてもいない神の子供たちである。彼らのほとんどは私の元に駆け寄って来るだろう、なぜなら、彼らは霊的な事柄に関する情報過多によってもたらされる先入観を持ち合わせていないからだ。同時に私は、深い闇の中に在る者たち、絶望の中に在る者たち、迷い、心に大きな苦しみを抱く者たちに手を差し伸べる。であるから、あなたたちが、このメッセージに含まれている私の言葉を聞く準備ができた時には、私のメッセージは私を愛する者たちだけではなく、あなたたちに届くようにと与えられているのだということを知りなさい。

私はあなたたちに平和を与える。私は大いなる報せをあなたたちにもたらす、私はあなたたちのために栄光に満ちた未来を用意したからである、そこでは死はあなたたちに対して力を持たない。私は大きな喜びと共にその日を待っている。どうか、忍耐と信頼をもって待ってほしい、私があなたたちの心を開いたなら、あなたたちの心配はもはやなくなるからである。

あなたたちの最愛のイエズス

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