人間の傲慢とプライドは、神の存在を侮辱しています

マリア・ディバインマースィー

乙女マリア:人間の傲慢とプライドは、神の存在を侮辱しています
 2013年2月13日水曜日   20:10
 

この天罰の時のあいだ、わが聖なるマントは、私、天の母を呼ぶすべての者たちを覆います。わが永遠の御父(おんちち)の怒りは募っているので、あなたたち、わが愛する子供たちは、洪水の様に地に押し寄せる苦しみを和らげらるために懸命に祈らなければなりません。

あなたたちはわが聖子(こ)が語ることに焦点を合わせ、罪が許されるよう祈りの中に一致しなければなりません。わが聖子を遠ざけ、世界の西側を覆う快楽主義の雲は、日増しに厚くなっていきます。

人間の傲慢とプライドは、神の存在を侮辱しています。人々の空(から)っぽの霊魂は空っぽの器のようであり、その器は、人の手で生み出された無価値な富でいっぱいなのです。彼らの貪欲な心に、真(まこと)の愛―神の愛のための場所はありません。神の愛なしには、彼らは自分たち自身以外のだれをも愛することはできません。このために、人間は、必要以上に苦しむことになるのです、愛が分かち合えないからです。

もしあなたたちが自分のことだけしか考えなかったなら、他人にすがる者たちに慰めを与えたり、あるいはその苦しみを和らげることはできません。

眼を覚ましなさい、子どもたちよ。心を真実に開くことによってのみ、あなたたちはわが最愛の聖子の御憐みを引き付けることができるのです。

あなたたちの最愛の母
救いの母

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