司教の窓
No.92

□以前書きました通り、メッセージの一日に二回語られたもので、記録上の不備からどちらのメッセージを発送したか不明なものはその二つとも発送することになるので、どちらか一方は二度目の発送となります。

今回発送の「ファティマの第三の秘密」に関するメッセージ、以前発送されたものかどうかわかりませんが、いま読み返すと大事な事柄が再認識されます。これからの試練にどういう人たちだけが耐えていけるのか、また、多くの人々にとっては手遅れとなるということが聖母によって語られています。ヴァチカンに入り込んだ20名という具体的数字も語られています。メッセージを読み返すことの大切さも痛切に感じました。

□インターネットのホームページにアップした祈りのグループに関する記事を今回発送しました。

今は、MDMのメッセージを信じる人の数は少ないですが、いろいろは預言の成就に伴い、その数は増してゆきます。そうすると、今回紹介したようなケースのようにグループン数は増してゆくことでしょう。

ある地域に幻視者が立てられて幻視者を中心として祈りのグループが形成される、というのとは異なり、見知らぬ信徒同志がネットを通じて祈りのグループを作るということは、非常にデリケートな段階を得て運営されてゆかねばならず、大変なことです。霊的な相性というものもあります。ですからネットで紹介した人同士が祈りのグループとしてやっていけるかどうか「お試し期間」を設けます。どうしても相手とは続けられないと分かった段階で、こちらにその旨連絡するという方法を取ります。新しくネットを通じて祈りのグループを作る人たちはそのようなデリケートな経験をしている最中です。古くからの祈りのグループの一員の人が、公の施設で、教会で、あるいは市民会館の隣の部屋などで祈りのグループを発見した際に、ですから、一緒に祈ったり、祈ろうと誘うべきではありません。おそらく未経験者と経験者の間のみのりある交流よりも、混乱が先立つでしょうから。

新しくグループを作った人たちが、一からいろいろ経験してゆくことこそが大事なことだと思っています。

また、経験的に言っても、祈りの場には必ずサタンの影響を受けた人の妨害があります。ですから、ネットを通じて新しくグループを作る人たちには、こちらを通しての手続きを踏まずに参加してくる人には警戒するように言います。

また、新しく祈りのグループを作る人たちが集まってグループを作るのとは違い、既成のグループに新しい人が参加する、という場合もあり得ます。新しくグループを作る人材が近辺にはいなくとも、近辺に既成の祈りのグループがある場合に、双方が納得した上で新しい人が既成のグループに加入するという場合です。

いづれの場合も、こちらにある登録名簿の住所から、人々に常にいろいろな可能性を打診してゆくことになります。

そして、いつの日か、これは理想ですが、かつてマリア・イマクラータが行った様に、定期的にある地区の祈りのグループが一か所に集合して合同で祈る集会が持たれる、そのようなことになれば、さらに大規模な形で天を動かす祈りの十字軍となることでしょう。

乙女マリアからの最初のメッセージ

マリア・ディバインマースィー

乙女マリアからの最初のメッセージ
2010年11月8日 月曜日   15:30
 

(未来の預言についての告知を、この時点では何を求められているか知らないでいた私的なヴィジョナリーが、さらにこれから受けることになる)

わが子よ、あなたにはしなければならない責任ある仕事があります、だれであろうとあなたを阻止させてはなりません。

真実は知られなければなりません。あなたはこの仕事をするために選ばれました。わが子よ、強くあリ続けなさい。わが仕事をするための導きを求めて神を仰ぎ見なさい。

諸聖人があなたと共に働いています。あなたが見たち人たち(※メセージの終りを参照)は、全世界が耳を傾けるために、わが数えきれないほどのメッセージをあなたが広めるのを助けるためにここにいるのです。あなたは導かれているのです。あなたにとってそれは楽なことではないでしょうが、あなたは喜んで耐えぬくでしょう。起こっていることは皆、前もって言われたことです。あなたは、神の子供たちすべてに神の言葉を知らせるための道具なのです。

決して忘れてはなりません、神はご自分に背いている罪びとをも含めて、すべてのご自分の子どもたちを愛しているのです。あなたたち一人ひとり、すべての者たちのために憐みを乞いなさい。聖家族は再び一つになるでしょう。

(間…ここで私は驚き、聖母に尋ねました―「ここまで私は問題なくやっているでしょうか」聖母は優しく微笑まれると、お続けになられました)

ペンをとりなさい、そうです、そして手遅れになる前に真実を広めなさい。

これらのメッセージは神からのもので、敬われなければなりません。これらのメッセージが不信仰の世に有効に、確実に広められることについて、私はあなたを信頼しています。

わが最愛の息子のために強くあるということが最も大事なことです。わが聖子(こ)のために、わが聖子と共に、わが聖子によってあなたが苦しむということを私は知っています。これは良いことなので喜びなさい。この仕事に選ばれたことで、あなたは祝福を受けるのです、わが子よ。強くありなさい。

毎日、導きを求めて祈りなさい。時とともにあなたは強くなってゆくでしょう。恐れてはなりません、毎日、あなたとあなたの家族と共に私がいるのです。わが聖父(ちち)の地上の計画についての真実を明らかにすることができるよう、あなたは聖霊に満たされているのです。

わが子よ、疑いを払拭(ふっしょく)しなさい。あなたはこの神聖なるメッセージを想像していません。前もって書かれた聖書が明らかにされようとしているのです。すべての神の子供たちのために祈りなさい。わがいとしき最愛の息子は、日々非常に心を痛めておられます。人間の罪によってわが聖子はひどく苦しめられています。その苦しみは、わが聖子の十字架上の死以来経験されたことのない空前のレベルにまで達しています。

神の恵みによってあなたにはあなたのミッションを行うためのエネルギーと勇気があります。あなたの浄めは果たされます。あなたには、待ち受ける戦闘への準備ができています。

さあ、行きなさい、わが子よ。鎧を身に付けなさい。頭を高く挙げて、邪悪なるものとの戦いに進みなさい。時として孤立していると感じても絶望してはなりません。あなたには、行く道の一歩いっぽを導くために、ヨハネ・パウロⅡ世、聖ファウスチナ、聖ヨゼフ含む、全天使と諸聖人がついています。

あなたが示してくれた信仰に感謝します、わが子よ。あなたは一人の戦士であり、父なる神とわが最愛の息子に非常に愛されています。あなたはイエズスと一つであり、あなたの手は聖霊に導かれているのです。

さあ、行って、この人類史上最も重要な時代に、有効なすべての手段を用いて仕事をしなさい。

神はあなたを祝福なさいます、わが子よ。

キリストにおけるあなたたちの最愛の母
地上の元后マリア

※原注:言及された人物は、この私的出現の間に現れた何人かの聖人の姿だが、メッセージで明かされた人たち、たとえば教皇ヨハネ・パウロⅡ世、聖ファスチナ、聖ヨゼフ、それに名前を伏せてある二人の人物以外は、この時点ではそれらの人物が誰であるかは彼女には分からなかった。―

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