世界のリーダーたちへの警告のメセージ

世界のリーダーたちへの警告のメセージ
2011年5月25日  水曜日  22:00

わが娘よ、世界中の国々は、迫りくる自然災害による不安のみならず、人間による人間への憎しみによる不安の中、表面下で泡立っている。今は、人間に、その傲慢な自己主張にもかかわらず、何一つコントロールできていないのだのだということを示すために、まもなく母なる自然が間もなく予期せぬ出来事を解き放つときである。

人間には学ぶべき多くの教訓がある。権威ある者たちによ権力を得ようとする最高レヴェルでの絶え間ない闘争は、これらの政府に頼る一般の国民や自分の必要事項を管理するビジネスマンに影響を与えている。人に必要な助力は、それらの指導者が国民に対するまことの愛をもって統治する時にのみもたらされる。悲しむべきことに、権力に対する貪力な欲望は、実際にはそれは今日の世界の指導者たちの目指すところではないということを意味している。父なる神はこれ以上あなたたちの罪深い行ないを大目に見ることはない。

全世界のこれらのリーダーたちに対するわが警告は、それが誰であれ次のとおりである。国民に対して不公平や試練を課すなら、わが永遠の御父の御手は、あなたたちが住む国や地域に振り下ろされるだろう。御父はあなたたちの罪深い行ないにこれ以上寛大であることはない。隠れるなら隠れよ、だがそれは無駄なことである。あなたたちの破壊兵器は粉砕されるだろう。あなたたちが国民を扱うその仕方が、望むと望まぬに関わらず、あなたたちが永遠の父なる神に対して申し開きをしなければならなくなる状況をもたらすのだ。あなたたちの倫理的責任は固執されねばならない、なぜなら、最後はあなたたちはその行ないによって裁かれるからである。

あなたたちの国民を、その物質的、倫理的福利のために愛と尊厳、敬意をもって導きなさい。国民の宗教的自由の権利を否定し、あるいはいかなる形であれ、政治的一致の名のもとに国民に強いてその宗教的実践を禁止したりあるいは制約を加える専制政治をするなら、あなたたち反確実に滅び、その行為のために苦しむだけではなく、裁きは厳しいものとなるだろう。誰であれ、永遠の父なる神の名のもとに国民へ忠誠を誓いながら、国民の食物への権利、住居への権利、そして宗教的自由を否定する新たな不正の法律を画策する者は、父なる神の手による怒りに直面するだろう。

あなたたちがそうであると思う場所ではないが、専制政治のため、今、世界はすべての国で苦しんでいる。世界はまた金融的困難に苦しんでおり、それは傷つきやすい弱者を生み出している。いやしくもキリスト的義務の観念を持ち合わせているリーダーたちにいま私は言う、あなたたちの決定にわが教えを反映させることができる権利のために戦いなさい、その決定はあらゆる場所のわが子供たちに直接的影響を及ぼすだろう。

あなたたちの中で、支配するという形で国々の大衆を抑圧し、それを国から国へと影響させ、あらゆるところで困窮をもたらすために権力の内部で結託している者たちよ、あなたたちの行動は罰せられるのだということを知りなさい。永遠の父なる神は、今まで、あなたたちが自分たちの行っていることの無意味さを悟るだろうという希望のもとに忍耐してこられたからだ。しかし悟るどころか、あなたたちは自分たちが自分たち以外の人間より重要だと考えるエリート集団として、(自分たちの方策を)推し進めている。警告されるあなたたちの行いは完全な失敗に終わるだろう。あなたたちの富、支配、貪欲への献身は、あなたたちを裸で傷つきやすい状態に置くだけではなく、あなたたちが権力の誤用によって苦しめた者たちよりもいっそうひどい状態にあなたたちを置くだろう。

この世から悪とサタンのルールを取り除くための闘いの時は到来した。父なる神は今や、あなたたちを目覚めさせようとして多くの地震、ツナミ、洪水を解き放とうとされている。世界の指導者たち、宗教団体の権力者たちを打倒をもくろみ、また世界統一通貨を含む管理措置(control measures)を導入としているあなたたちのもくろみが無視されることはない。今これらの出来事が起きつつあるのをあなたたちが眼にするとおり、それは無視できなくなっている。これらの出来事は、あなたたちの、権力への盲目的執着を揺り動かすだろう。あなたたちは自らの生き方の誤りに気づくだろう。あなたたちが気付くとき、私は立っている―待ている。あなたたちは私に駆け寄り、赦しを願うだけではなく、あなたたちは生活を改めるために私への愛を使うだろう。あなたたち、わが子供たちは、私への深い愛をひそかに抱いているが、今日の世界における悪と不正な政治的な腐敗を打破する上での最大の希望である。あなたたちが私に立ち返らせる恵みを願って祈りなさい。

ノアの時代以来眼にされたことのない気候災害
以前私が言ったように、祈りは、ノアの時代以来人間が決して眼にしたことがない引き続く気候災害へと向かいつつある今、世の災害を弱める一助となるだろう。あなたたちの知る通り、世界は突然、多くの出来事に苦しむことになるだろう、混沌と混乱が常態化するだろう。

なぜあなたたちはこれが起こることを許すのか。政治的に、また経済的に大きな影響力を持ち、密室で起きていることに関係している者たちに私は言う。これは、いま改め、邪悪な生き方をやめるための、あらゆる場所にいる人間に対する愛と憐みの情からあなたたちに与えられる最後のチャンスとなるだろう―改めなければ責任を取ることになる。

あなたたちの正しき審判者
イエズス・キリスト、憐みの王

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