わが眼において悪を行い罪びとに讃えられるよりも、わが名によって苦し みに耐える

わが眼において悪を行い罪びとに讃えられるよりも、わが名によって苦しみに耐える方がはるかに良い   
2014年3月18日  火曜日 

わが親愛なる最愛の娘よ、キリスト教徒として私を擁護することであるゆえ、何人(なんぴと)も自分が直面するやもしれぬ迫害を恥じてはならない。わが聖なる名によって受ける迫害を恐れてはならない、あなたたちが真理を語るために非難される時、その時にはあなたたちは私の真の僕であると知りなさい。

私の中(うち)に在る者たち、私と共に在る者たちだけが、わが名によって嘲られ、憎まれるのだ。あなたたちの中で真に私に属する者たちは、またあなたたちが自分の意志を私のものとするためにそれを明け渡す時、最も苦しむのだ。いかなるわが最愛の従者に対しても憎悪が最も激しい時、その時こそわが存在が最も強力であると確信できるのだということを、あなたたちは常に理解していなければならない。わが眼において悪を行い罪びとに讃えられるよりも、わが名によって苦しみに耐える方がはるかに良いのだ。

わが最愛の従者たちよ、この、地上の最後のわがミッションにおいて、わが手が毎日あなたたちを導いているのだと再確認させてほしい。わが言葉は、あなたたちの霊魂と、あなたたちの後に続く何十億という者たちの霊魂を掻き立てることだろう―間もなく世は私の声を聞くからである。あなたたちが私について語る時、あなたたちが人々にわが教えを思い 出させる時、そしてあなたたちがわが聖なる僕たちに、聖福音書に含まれているわが言葉に忠実であるよう思い起こさせるとき、何ものをも邪魔立てさせてはならない。

聖体によってであれ、聖書の改訂版によってであれ、あなたたちが公然と私を非難するよう求められたなら、あなたたちは、公然と恥じることなく、そうすることを拒否しなければならない。あなたたちは、わが名によって、虚偽を受け入れることを拒否することで「言葉」を擁護しなければならない。わが教会を暴行する迫害者たちからあなたたちを護るため、また神の言葉に忠実である者たちのすべては、どうかこの十字軍の祈りを祈ってほしい。

   十字軍の祈り第141番―迫害に対する保護
愛するイエズス、いかなる犠牲を払いしも、われが御身(おんみ)の言葉に忠実たらんとする戦いにおいて、われを護り給え。御身の敵よりわれを護り給え。御身ゆえにわれを迫害する者たちよりわれを護り給え。

わが苦しみを共に担い給え。わが苦しみを和らげ給え。この世に永遠の救いをもたらすために、御身が再び来られるその日まで、御顔(みかお)の輝きによりわれを奮い立たせ給え。

われを迫害する者を赦し給え。彼らの罪の償(つぐの)いとしてわが苦しみを用い給え、そは、彼らが心に平和を見出し、霊魂に痛悔もて最後の日に御身を迎え入るるを得んがためなり。アーメン

行きなさい、そして私が、あらゆるわが敵たち、またわが名によってあなたたちの誰であれ迫害する者たちを、わが憐みの避難所へと連れてゆくということを知って、慰めを得なさい。

あなたたちのイエズス

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM