この印―獣の印と混同されてはならない―は、新世界統一宗教を表すものとなる

この印―獣の印と混同されてはならない―は、新世界統一宗教を表すものとなる 
2013年4月17日 8:00pm

わが愛しき最愛の娘よ、全人類が耐えなければならないみじめさと苦しみを私が耐えなければならないゆえ、わが心は穏やかではない。それは私の手によるのではなく、サタンの呪いによるものである、サタンの霊は徘徊し、手当たり次第に霊魂をむさぼっている。邪悪なるものの影響力というものが念頭にないゆえ、人々は自分たちの苦しみを他のあらゆることのせいにする。自分たちの困難を他人のせいにし、彼らのこのような生活上の大混乱を生み出すのが、自分たちの、神への信仰がないためだとは悟らない。

邪悪なるものの霊が人類を捕えてしまっているからして、神の光はサタンの霊と色々な仕方で衝突し、多くの事々によってサタンの霊の存在が明らかにされるだろう。

嵐は募り、多くの国々で大変動が感じられるだろう。政府が国民の自由を取り去るにつれて、国々で社会不安がみられるだろう。それから、教会は、神―一なる三位一体の神を愛する者たちも含めてミサをやめ、教会の扉は閉ざされるだろう。

西側諸国において、多くの教会が閉鎖されるのが見られるだろう。まもなく、まだ扉の開かれている教会において、特別な標識による共産主義の印が見られるようになるだろう。メディアにおいて、衣服に、また映画の中で、この印は、高位の者たちによって誇らしげに付けられることだろう。それは特権的バッジとみなされ、主だった教会や宗派の高位聖職者たちがこれ見よがしに付けるだろう。あなたたちはこの印を公けの場で、祭壇で、空港で、そして教会の指導者たちの衣服に見ることだろう

この印―獣の印と混同されてはならない―は、新世界統一宗教を表すものとなる。その責任ある立場にある者たちは、その印を示すことをもはや恐れなくなり、それは、サタンの支配とサタンへの忠誠の印となる。

わが聖なる名において典礼書にのっとって奉げられなければならない日々のミサの犠牲が行われなくなる日は、この印が、世界中の祭壇と聖櫃の前に現れる日である。

祈りなさい、わが最愛の従者たちよ、あなたたちが、私に忠実なままでいるわが聖なる僕(司祭)たちに慰めを見出すように。あなたたちには、この試練の間、慰めが必要だからである。私は常にあなたたちを抱え上げ、前進させるだろう。私は決してあなたたちを見捨てない、しかしあなたたちは、決してわが教えを逸脱してはならないし、あるいは真理の代用として異教の儀式を受け入れてはならない。

あなたたちのイエズス

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