あなたたちは、私自身の教会に対して陰謀を企む咎(とが)で訴えられるだろう。

あなたたちは、私自身の教会に対して陰謀を企む咎(とが)で訴えられるだろう。だが、あなたたちの唯一の罪は真理を擁護することだけなのだ
2013年6月30日 11:10pm

わが愛しき最愛の娘よ、私を愛する者たちへの邪悪なるものからの迫害は、一瞬たりとも止まることはない。人々が私の近くにいて、彼らの私への愛が募ってゆくとき、邪悪なるものは常に彼らのそばにいて、彼らを私から引き離そうとしているのだ。

祈りによってあなたたちが霊魂を救うとき、邪悪なるものは怒りをあなたたちに対して爆発させ、あなたたちは非難の的―とりわけ愛する者たちからの非難の的となるゆえ、傷つけられる。あなたたちが私に従うならば、またこれらのメッセージによる私の介入を受け入れるならば、あなたたちはこの傷や苦しみに慣れなくてはならない。彼らは恐ろしい鞭を携えてくるだろう、これらのメッセージには70億の人間の救いがかかっているからである

デヴィルが私に霊魂を奪われていると知るや、彼は手段を選ばずに、私に忠実である者たちの心に疑いを生じさせ、その結果、わが従者たちの間に大きな不和をもたらすのだ。あなたたちはデヴィルの働きの何たるかを識別しなければならず、またあなたたちがわが憐みの手を受け入れることで迫害を受ければ受けるほど、あなたたちは真理に従っているのだということを知らねばならない。神の子どもたちのグループの間に聖霊(の働き)が明らかになり、もっとも強力な形で神の言葉が現れるとき、邪悪なるものは最も激しく抵抗するのだ。このミッションのために、彼、サタンは怒り狂っている。そして、今の時に与えられているわが言葉を疑っているあなたたちは、次のことを知りなさい。

私の言葉だけが、私を信じている者たちや私の教えに従っている者たちの間にさえ、このような怒りを引き起こすことができるのだ。あなたたちの誰ひとり、攻撃を免れることはない。あなたたち、わが貴き従者たちは、私に対する邪悪なる言葉による攻撃の矛先が自分たちに向けられることを知ることになるだろう。あなたたちは、私自身の教会に対して陰謀を企む咎(とが)で訴えられるだろう。だが、あなたたちの唯一の罪は真理を擁護することだけなのだ。神の言葉を擁護する者たち、そして真理から逸れることを拒む者たちは、自らを、まことに私を愛している哀れな者たちに勝る、神の代理者の中で最も選ばれているとする者たちの手で苦しめられてきたのだ。

自分には知識があるという者と、それゆえ素朴に私を愛している者たちよりも自分がわが名において他人を裁くにふさわしいという者とは、別である。もし、あなたたちが私の模範に倣うなら、あなたたちは立ち上がり、私への愛を宣言することができるだけである。私は、ある人間が他の人間よりも良いとは決して言わない―あなたたちは皆、罪びとだからである。だが、すべてを知っているかもしれないが私については知るべきことがまだあり、それでいて自分が他人よりも優れているという者を、私は決して受け入れない。私を知っていると言い、わが名によって他の者を辱める者たちは、実際には私を全く知らないのだ。

デヴィルは、人をエゴ(自負心)、プライド(傲慢)、怒りでいっぱいにする。この三つは、デヴィルが、神の真理を宣言する者たちを黙らせようとするとき、一人の人間のうちにデヴィルが現れているとあなたたちが知るその特性である。(神の真理を宣言する)それらの者たちはいかに苦しむことだろう、とりわけ、待望されてきたこのミッションが、あなたたちの間で広まりつつある今は。わが呼びかけに応える者はすべて、悪口や公けの嘲りに直面しなければならず、それは息をのむほどであり―向けられる憎悪は悪意そのものだろう。憎悪が向けられているのはあなたたちに対してではなく、私に対してなのだということを、私はあなたたちに理解してほしいのだ。サタンは、慎重に画策され、長い時間をかけて練られてきた邪悪な計画からあなたたちを救うために語られる私の言葉を、封じ込めたいのだ。「獣」の勝利はあり得ないが、私から霊魂を強奪するとき、私がいかに苦しむかを獣は知っているのだ。獣の介入によって、あなたたちが真理に対して盲目になることを許してはならない。

真理はあなたたちの霊魂を救い、あなたたちが真理を広めるとき、さらに多くの霊魂を私にもたらすのだ。あなたたちはあらゆる害から護られるが、愚者というレッテルを張られる屈辱を味わうことになる。すべてはあなたたちが私を愛するがゆえなのだ。

あなたたちのイエズス

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